富岡製糸場が世界文化遺産へ!登録理由と観光見学や土産カフェと歴史

富岡製糸場が世界文化遺産登録されることがほぼ確実となりました!

富岡製糸場の世界文化遺産の登録理由、観光や見学について、お土産や近隣のカフェ、歴史などをお伝えいたします!

富岡製糸場が世界文化遺産登録されることが確実となったわけですが、その経緯や登録理由は何なんでしょうか?

そもそもの経緯は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を世界文化遺産に登録するように勧告してきたようです。富岡製糸場を世界文化遺産に登録する理由は、19世紀後半から20世紀前半にかけて世界絹産業の発展と絹消費の大衆化をもたらしたということが理由のようです。

世界文化遺産登録というと、つい最近「富士山」が登録されて話題になりましたが、
富岡製糸場が登録されると、観光や見学も急上昇しそうですね。

富岡製糸場の一般公開は2005年から開始されていて、現在では富岡市の観光名所の中では妙義山(76万人)、群馬サファリパーク(44万人)、に次いで20万人にもなるようです。富岡市にとっては観光客数を押し上げる貢献度の高い観光名所になっています。

富岡製糸場の見学は有料となっていますが、自由見学とは別に、40分のの解説ガイドツアーという見学もあるようですね。しかも予約不要。どうせなら歴史の勉強にもなるし解説ガイドツアーで見学した方がいいんじゃないかなと個人的には思います。

アクセスについてですが、富岡製糸場の最寄駅は上信電鉄の上州富岡駅で駅から約1キロの位置。また上信電鉄の高崎駅では上州富岡駅への往復切符と、富岡製糸場への入場券がセットになった往復割引乗車券が発売されているようですので、お土産や記念には入手する価値はありそうだなと個人的には感じました。

富岡製糸場の近くのカフェとしては、「カフェドローム」というオシャレなカフェが人気のようです。何でも明治8年築の古民家カフェということで、外観、店内とも趣のある素敵な造り。内装もかなり情緒深いもので一見の価値がありそうですね。

「カフェドローム」のおすすめメニューは「黒ゴマアイスぜんざいセット」 850円だそう。ぜひ富岡製糸場に観光の際には試してみたいなと個人的には思います。

また、富岡製糸場ならではのお土産としては、富岡産シルク100%の絹糸で作ったストールだそう。富岡製糸場内の売店で販売していて、販売用に包装してから座繰り絹糸と希望する方には編み図ももらえるようです。何ともズバリのお土産ですね。

あと、食べ物のお土産でいうと、富岡シルクサブレというのもオススメだそうです。

富岡製糸場の歴史ですが、1872年11月に群馬県富岡に開館しました。開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存していて、もともと敷地全体が国指定の史跡、初期の建造物群が重要文化財に指定されていました。

日本は江戸時代末期に開国した歳、生糸が主要輸出品となっていたため、国際的評価を上げるべく、フランスの技術を導入して官営模範工場として設立されました。器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模で工女たちが働いている姿が歴史の教科書などでもお馴染みとなりました。

富岡製糸場の世界文化遺産登録は6月15日から25日にカタール・ドーハで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しだそう。世界文化遺産となってたくさんの観光客や日帰りツアーなんかが増加しそうですから、今後要チェックですね

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2014年4月26日 富岡製糸場が世界文化遺産へ!登録理由と観光見学や土産カフェと歴史 はコメントを受け付けていません。 未分類