高橋真梨子が紅白出場!曲と現在?更年期障害のうつ病気?結婚と旦那・子供

歌手の高橋真梨子さんが29年ぶりに紅白出場が決まりました!

高橋真梨子さんが紅白出場になった理由と現在、アルバム「高橋40年」、更年期障害によるうつ病、結婚した旦那や子供などの情報をお伝えします!
2013-11-21 08.38.48

ベテラン歌手の高橋真梨子さんが今年の大みそかに放送する第64回NHK紅白歌合戦に内定したわけですが、高橋真梨子さんソロ名義では1984年以来、2度目の出場。今回は29年ぶりということで久しぶりの出場です。

個人的には高橋真梨子さんが2回目というのがかなり意外です。歌も非常にうまいし、人気もありましたし。それに火曜サスペンス劇場の主題歌「ごめんね」など主婦層にも絶大な人気でしたからね。私の母を含め(笑)もっと紅白歌合戦に出場してるのかと思っていました。

今回の紅白でどんな曲を歌うのかまだ未発表ですが、やはり代表曲「桃色吐息」でしょうか。ちなみに、1984年のNHK紅白歌合戦に初出場したときには「桃色吐息」を披露しました。

高橋真梨子さんはもともと1972年に「ペドロ&カプリシャス」に二代目ボーカルとしてスカウトされました。そして1974年の紅白歌合戦に「ジョニィへの伝言」で初出場します。

その後、1978年に「ペドロ&カプリシャス」を脱退して、髙橋真梨子さんはソロとなり現在に至ります。

高橋真梨子さんの結婚についてですが、1993年8月に「ペドロ&カプリシャス」時代のメンバーと結婚したんですね。同バンド内で結婚相手を見つけられたというわけです。その結婚相手がヘンリー広瀬さん。旦那さんとして高橋真梨子さんの支えてくれているそうです。

そんな旦那のヘンリー広瀬さんとの間にまだ子供はいないようですが、高橋真梨子さんは64歳ですから、これから子供というのは少し難しいのかもしれません。でも私の知人にもいますが、子供がいない夫婦はすごく仲がよかったりしますから、幸せなら全然いいと思います。

高橋真梨子さんといえば、48歳頃から更年期障害に悩まされたことでも知られています。

閉経前後の約10年間、女性ホルモンが減少して卵巣機能が徐々に衰えていき自律神経に異常が出るのが更年期障害。さまざまな体の不調が出たことを高橋真梨子さん自身が告白しています。一時期は3ヶ月寝たきりになったことも。病気としては症状もさまざまなようですが、高橋真梨子さんはうつ病にもなってしまったそうです。うつ病、辛いですよね。

そんな高橋真梨子さんを旦那のヘンリー広瀬さんが支えてくれたことで、現在は回復しこうして紅白歌合戦にも出場することができるようです。ホントに良かったですよね。

現在の高橋真梨子さんはデビュー40周年を記念したアルバム「高橋40年」が大ヒット。

ペドロ&カプリシャス時代から高橋真梨子さんソロまでの代表曲、40曲を3枚組で収録した大作!今年6月にリリースするとオリコンのアルバム週間ランキング初登場4位に入りました。

また現在では、このアルバムの紹介も兼ねてテレビ番組への出演も多くなっていました。こうしたことから紅白に出場してほしいという往年のファンの声がもとになって、今年の紅白歌合戦への出場が決まったというのが理由のようです。

現在は更年期障害やうつ病から回復しアルバムが大ヒット中の高橋真梨子さん、今年の紅白歌合戦は今から楽しみですね!

「超小型・最薄・長寿命GPS」が海外で話題沸騰!

携帯スマホやカバン、財布、子供や介護老人の持ち物、ペットの首輪など、小型だから色んなモノに付けられて、スマホアプリで位置情報がすぐわかる!1年間の長寿命バッテリーで安心! 2016-06-07_071952
2013年11月21日 高橋真梨子が紅白出場!曲と現在?更年期障害のうつ病気?結婚と旦那・子供 はコメントを受け付けていません。 未分類