黒沢清監督のセブンスコードのあらすじネタバレは?傑作や代表作品

黒沢清監督が11月16日に開催された第8回ローマ国際映画祭で、前田敦子さん主演「セブンスコード」で最優秀監督賞を受賞したことがわかりました!
ローマ国際映画祭で最優秀監督賞を日本人が受賞したのは初めての快挙。素晴らしいですね!

黒沢清監督の受賞の経緯、「セブンスコード」のあらすじ(ネタバレ注意)、監督の代表作品や傑作、「セブンスコード」主演の前田敦子さんの評判などの情報をお伝えしていきます!
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黒沢清監督が最優秀監督賞を受賞した「セブンスコード」ですが、監督賞の受賞理由としては「非常に抑制の利いた、美しく驚きに満ちた作品」という審査員の評価。1,000席ほどの会場からはエンドロールが流れている間じゅう、スタンディングオベーションが鳴り止まなかったほど好評価だったようです。

気になる「セブンスコード」のあらすじですが、舞台はロシアのウラジオストック。ここからはネタバレにご注意ください。ただし結末までは記述していませんのでご安心を。

主演の前田敦子さん演じる「高山秋子」が、東京でたった一度だけだが食事をした男性・松永(鈴木亮平)を忘れられず、ロシアのウラジオストックへ会いに行きます。そうしてようやく再会できたものの、肝心の松永は秋子のことを忘れていました。
それもそのはず、たった一度食事をしただけなのだから。
松永は「外国では絶対に人を信じてはいけない」とだけ告げて去って行きました。

その後秋子はマフィアに襲われ郊外の荒れ地に捨てられて散々な目に遭います。そうした中、同じ日本人の斉藤(山本浩司)に出会い、斉藤が営む食堂で一緒に働いて過ごすことになったのですが、偶然その店の前を松永の自動車が通りかかって・・・・。

というあらすじです。ネタバレしきってはいないので、気になる結末はぜひ映画で。とはいえ、日本での公開がまだ未定なんですが、そのうち公開されると思うので、劇場公開日はチェックしておきましょう。

そんな「セブンスコード」で監督賞を受賞した黒沢清監督の画像がこちら。
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主演の前田敦子さんとタッグを組んだのは初めてですが、非常に前田敦子さんのことを評価していて、前田敦子なくして日本映画は存在し得ない、そんな時代がやってきたとその映画での存在感を絶賛しています。

前田敦子さんといえばNHKドラマ「あさきゆめみし」の視聴率が全然振るわないことでネット上では叩かれたりしましたが、こうして主演映画がローマ国際映画祭で監督賞受賞という快挙になったということで名誉挽回できました。
前田敦子さんはドラマよりも映画女優として活躍する方が向いているのかもしれませんね。例えば、宮崎あおいさんのように。私はそう思うのですが、どうでしょうか。
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黒沢清監督の代表作品や傑作としては、
・リアル 完全なる首長竜の日(2013年公開)
・贖罪(2012年公開)
・トウキョウソナタ(2008年公開)
・ドッペルゲンガー(2003年公開)
・アカルイミライ(2003年公開)
・回路(2001年公開)

といったものがあります。
個人的には、WOWOWで連続ドラマ化された「贖罪(2012年1月から全5話)」がかなり面白かったです。

あらすじは小学生の娘を何者かに殺された母・麻子が、事件の第一発見者でありながら犯人の顔を思い出せない娘の4人の女友達に贖罪を求めるというもの。原作が「告白」で知られる湊かなえさんなので、なんとなく作品の雰囲気は伝わるかなと思います。

今回、日本人として初めてローマ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した黒沢清監督。今後も面白い映画やドラマを創りあげていってほしいです。一ファンとして期待しています!

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