草なぎ剛が刑事役初挑戦。どんな刑事役?不祥事の影響は?テレビ朝日は何故刑事ドラマが多いのか?

SMAP草なぎ剛さんが刑事役に初挑戦したテレビ朝日系スペシャルドラマ「スペシャリスト」(18日午後9時放送)の制作会見が2日、東京・六本木の同局で行われました。

草なぎ剛

草なぎさんは、冤罪(えんざい)で服役していたという異色の経歴を持つ刑事を演じたそうです。「台本を読んでも誰が犯人か分からなくて、お芝居しながら『この人が犯人かな』『いや、この人かな』と思いながらやってました」。
共演の南果歩さんは「強靱(きょうじん)な体力と精神力、集中力がある」と草なぎさんの演技に絶賛していたそうです。

草なぎさんが刑事役を演じると聞いて、2009年4月に起こした不祥事を思い出した人も少なくないでしょうか。港区内の公園に、泥酔し全裸で騒いでいる草なぎさんを発見し、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕され、翌日に釈放された事件です。その時は1ヶ月以上活動自粛し、5月28日の『SMAP×SMAP』の収録で復帰しました。出演していたCMも放送が延期されるなどしたが、その後、契約していたすべてのCMが再開されるなど、不祥事前と変わらない活躍を見せています。
この不祥事に対しては国内では草なぎさんを擁護する声が多かった事も特徴でした。
そう考えると、不祥事の影響は殆どなく、イメージアップしている事がうかがわれます。

テレビ朝日では、刑事ドラマが多く放映されています。現在放映中の連続ドラマだけでも『ダブルス〜二人の刑事〜』『刑事110キロ』『遺留捜査』が放映されているし、『相棒』をはじめ、シリーズ化されるドラマも多いです。かつては『特捜最前線』とか『私鉄沿線97分署』『西部警察』などドラマが多く放映されていたので、「テレビ朝日=刑事ドラマ」というイメージを感じている人も多いのではと思います。
何故テレ朝で刑事ドラマが多いのかというと諸説がありますが、前身のNETテレビ時代に「特別起動捜査隊」という刑事ドラマが1961年から15年半、全801話放送されたのが、今の流れに繋がっているのではと思われます。また東映との共同制作というのも関係あるかも知れません。

草なぎさんの刑事役はどんな感じに仕上がってるかに注目して、放送を楽しみにしたいですね。

※草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字体その下に刀

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