武藤敬司、全日本プロレスのオーナー兼社長に復帰へ。白石オーナーの行動は?選手とオーナーの信頼度は?武藤敬司のそっくりさんとの関係は?

全日本プロレスの武藤敬司会長が、オーナー兼社長に復帰する方向であることが30日、明らかになりました。
全株式を取得して昨年11月からオーナーに就任したスピードパートナーズの白石伸生社長との間で条件を詰めているといわれています。

武藤敬司

内田雅之社長によると、白石オーナー、武藤会長と約10日前に会談し「全日本を武藤さんにお返しするという話になった」とのことです。5月中をメドに白石氏から武藤会長への株式譲渡が完了させ、オーナー、内田社長は辞任するとの事です。

昨年全日本のオーナーに就任した白石社長でしたが、改革案を出した事がきっかけに全日本の選手から反発が出てきました。それを受けて、白石オーナーはFacebookでの言動や大会での行動で選手に対抗する策をいろいろと出してきました。

3月17日(日)、両国国技館で行われた全日本のビックマッチではメインイベント終了後に「謎の人物」として登場。リングに登場した白石オーナーは、白石オーナーはポケットに手を入れたまま「オイ、内田!」と内田社長を呼び出し、「この客席見ろよ。これで超満員なんて発表するなよ!」と命令口調で指示。さらに一部で”クビ宣告”をしたKENSOには「お前、ガチンコ出来るのかよ?」と詰め寄り、KENSOが「ガチンコプロレスをやってます」と叫んだら、オーナーは何とKENSOに張り手をするという暴挙をしました。
Twitterでは白石オーナーの行動への批判が多く上げられてました。

オーナーの暴走が目に付く全日本、武藤会長はどう思ってるのかが気になる所でしたが、内田社長は「残念ながら選手とオーナーの間に信頼関係がない。そこが致命的」と理由を述べています。改革しようとオーナーになった内田氏でしたが、選手の事をもう少し考えて行動していれば、ここまで大問題にはならなかったのではないでしょうか。

武藤会長は2002年から全日本の社長を務めてましたが、2011年6月、スーパー・ヘイト殴打事件の責任をとって辞任してました。今回社長に復帰となると、2年ぶりになります。オーナーが起こした騒動で混乱状態になっている全日本をどう立て直すか、注目していきたいですね。

武藤敬司さんと言えば、武藤のそっくりさんとして有名な神無月さんとはお友達のようで、最近はイベント関係で武藤さんと一緒に登場する事が多いそうです。先日も神無月さんと一緒にイベントに登場したようで、武藤さんはブログで「神ちゃんのモノマネはいつ見ても笑っちまうよな(笑)」とコメントしてました。
「これを見ているイベント関係のお仕事の皆さん、神ちゃんと一緒にどんどん呼んでくれよ(笑)」とアピールしていたので、これを見ている関係者の方々は武藤さんのブログをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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