「あまちゃん」効果で「まめぶ」の注文が急増 。どんな料理?出演者の反応は?どこで食べられる?

岩手県久慈市で作られている郷土料理「まめぶ」が、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の影響で、市内外から注文が急増している事で話題になっています。

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「あまちゃん」初回放送で、主人公の天野アキ(能年玲奈)が海女たちと初めて会い「まめぶ汁」を食べるシーンがありましたが(写真)、その場面が21.7%と瞬間最高視聴率をマークした事で、「まめぶ」に注目が集まりました。

まめぶ汁は、クルミや黒砂糖を包んだ団子を、野菜、焼き豆腐、油揚げ、かんぴょう等と共に昆布と煮干しの出汁で煮込んだ料理です。「まめぶ(豆ぶ)」とは、中に入っているクルミ入りの団子を指します。地元では冠婚葬祭で出されることが多いそうです。

「あまちゃん」が始まった4月から、岩手県久慈市山形町荷軽部地区で弁当販売などを行っているまめぶの家(谷地ユワノ代表)では、市内外から注文が急増しているそうです。すべて手作りのため生産が追いつかず、ゴールデンウイークもてんてこ舞いですが、メンバーの女性は「大量生産ができず大変だけど、自分たちが郷土料理として食べていたものが全国区になってうれしい」と話しています。

さて、「あまちゃん」の出演者は「まめぶ」に対してどう反応しているかが気になる所です。ヒロインの能年玲奈さんは公式サイトで「劇中では、「“おかず”だが、“おやつ”だか分からない微妙な食べ物」だと言われていますが、私はすごくおいしいと思います。しかも、“おかず”として、おいしいのではないかと・・・。」と書いています。一方、アキの憧れの先輩役で出演している福士蒼汰さんは、まめぶ汁を食べた感想として「おいしいかな……。僕は月1回くらい食べたい」と劇中と同様に微妙な反応を示してました。他の出演者の反応も聞いてみたいです。

人気急上昇のまめぶ。「“おかず”だが、“おやつ”だか分からない微妙な食べ物」となると、食べてみたいという人も多いと思います。どこで食べられるか、取り寄せる方法はあるか気になりますね。
まめぶは市内の宿泊施設や飲食店で提供されるほか、道の駅などで冷凍状態の団子が販売されています。
通販では「北三陸あまセット」として、まめぶと三陸のわかめ、ウニめしなどをセットに売られているようなので、食べてみたい人は購入して、味わってみてはいかがでしょうか。

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