峯岸みなみ、総選挙への思い語る。騒動の影響は?ウィッグを完全に外すのはいつ?

AKB研究生の峯岸みなみさんが26日、MCを務めるテレビ東京のバラエティー番組「AKB子兎道場」で第5回選抜総選挙に立候補した思いを語りました。

峯岸みなみ

峯岸さんは選抜総選挙の受け付け最終日である7日に出馬を表明しました。
「たくさんの方にご心配とご迷惑をかけた私に立候補する権利はないのではないかと考え、とてもとても悩みました。ですが、(中略)こんな私にも「立候補してほしい。」「応援させてください。」と言ってくださるファンの方がいることを改めて知りました。」ことで立候補する決意をしたとブログに綴っています。

番組では立候補制は「残酷」に感じたといい、「どういう評価が下るのか怖い」と本音も吐露したそうです。しかし、順位がどうなっても新しい一歩のきっかけにしたいという決意を語りました。

2月に週刊誌にお泊まりデートを報じられた事を受けて、丸刈りで謝罪し、研究生に降格した峯岸さん。あれから2ヶ月経ちましたが、騒動の影響は今も残っています。

選抜総選挙は、立候補制になった事で、メンバーは自主的に立候補するかしないかを決める事が出来ます。
峯岸さんもAKBメンバーなので立候補することが出来ますが、2月の騒動が今回の総選挙にも影響が出てくる事が予想されます。
騒動以降の峯岸さんの行動が、総選挙の結果にどう反映されるか注目ですね。

さて、丸坊主になった峯岸さんですが、“丸坊主謝罪”という行動が、体罰や人権問題ともからめて物議をかもしたこともあって、騒動後はロングヘアのウィッグを着用するなど、公の場では坊主頭を隠していました。

しかし、現在発売中の「婦人公論」にはウィッグを外し、ベリーショートになっている峯岸さんが表紙が掲載されました。撮影は篠山紀信氏。
峯岸さんは今回の撮影について「大先生なのは百も承知ですが、中学生の頃からお世話になっているからか、どこか安心感があり、自然な表情を収めてもらえたと思います。」とブログに書かれています。
ブログには撮影模様の写真がアップされてましたが、自然な表情で撮られている峯岸さんが印象的でした。

このベリーショート姿はファンの間で好評のようで、ネット上には「あれ、かわいくないか?」「思いのほか可愛いかった」「悪くないじゃん」といった好意的なコメントが多数あがっています。
ウィッグを外した姿でAKBの活動を行うのも近いのではないでしょうか。
今後の峯岸さんに注目したいです。

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