手塚治虫、幼少時の紙芝居が公開される!内容は?記念館で見れる?

漫画家の手塚治虫さんが、小学生の頃に
描いたとされる紙芝居が公開されました。

「手塚治虫 創作ノートと初期作品 新発見編」の中に収録されているの
ですが、紙芝居のタイトルは「火星人来る!!」で、
わら半紙にクレヨンで描かれたもので、全部で37枚とのことですが、
宝塚市にある手塚治虫記念館の開館を前に手塚さんの自宅の前に、
発見されたとのことです。

手塚さんが、クレヨンで描いた作品は少なく、
この紙芝居だけが唯一の作品であるとのことで、
紙芝居のストーリーは、火星人がやってきて、
人間を襲うというもので、火星の都市などが舞台に
なっています。

手塚さんというと、数多くのオリジナルキャラクターが
創作されていて、「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝レオ」などが
有名ですが、今回の紙芝居もオリジナルキャラクターが
すでに創作されていて、さらに漫画家の横山隆一さんの
キャラクターである「フクちゃん」も描かれているとのことです。

光の表現や色遣いなど、かなりしっかりとした作品となっていて、
当時からすでに、才能の片鱗をのぞかせていました。

他にも未発見の貴重な作品が存在しているかもしれませんが、
手塚治虫記念館では、様々な作品が掲載されていて、
さらに、手塚漫画を再現したコーナーなどもあり、
様々な手塚漫画の世界に触れることができます。

以前から手塚治虫記念館のカタログの中では、数枚が公開されていたのですが、
しかし、全店が公開されたのは初めてであるので、
かなり貴重な作品になっています。

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2013年6月27日 手塚治虫、幼少時の紙芝居が公開される!内容は?記念館で見れる? はコメントを受け付けていません。 未分類