ラオウ役、内海賢二死去!水樹奈々の語ったエピソードとは?

声優の内海賢二さんが、亡くなり通夜が、
青山葬儀所で営まれました。

「北斗の拳」のラオウ役などで知られ、
「ドラゴンボール」や、「鋼の錬金術師」などの
人気アニメに多数出演していて、
声優会の父とも言われていた内海さんだけに、
多くの弔問客が訪れました。

張りがありつつも、魅力的な低音の声を
得意としていた内海さんは、様々なアニメのキャラクターを
演じてきていますが、アニメだけではなくて、
映画でも吹き替えを担当していて、
「ロッキーシリーズ」のアポロ・クリード役や、
スティーブ・マックイーン、ジャック・ニコルソンなどの
俳優の吹き替えを務めました。

他にもナレーターとしても活躍していたのですが、
今年公開された「ドラゴンボールZ 神と神」でも
神龍役を務め、映画を盛り上げていました。

弔問客には同じくアニメの声優として活躍する
声優陣が多く来ていて、水樹奈々さんや野沢雅子さん、
羽佐間道夫さんなどが弔問し、内海さんの冥福を祈りました。

一緒に闘病してきたという羽佐間さんは、「残念」と語り、
早すぎる死を惜しみました。

水樹奈々さんは、「声優会のお父さんでした。」」と
内海さんのことを語り、
自身のライブ時には、わざわざ休みを取って
駆け付けてくれて、関係者席にもかかわらず、
立ち上がって「ナナ―」と叫んでくれたことなど、
思い出を語りました。

葬儀に使用された内海さんの遺影は、
雑誌取材で撮影され、生前、内海さんのお気に入りの
写真であったとのことです。

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2013年6月20日 ラオウ役、内海賢二死去!水樹奈々の語ったエピソードとは? はコメントを受け付けていません。 ニュース